ものづくり

作業風景

石田食品では、厳選した素材を美味しく仕上げるため、伝統的な製法を守りながらひとつひとつの工程に心をこめ丁寧に仕上げています。

また、安全な商品づくりのために、石田食品のスタッフ全員が責任をもって安全管理に努めています。

●具材加工

具材を混ぜ合わせています。

型に流し込んで、成型しているところ。


●計量

きまった分量を機械で測って確認しています。

手作業で計量しています。

詰めの作業に入る前に、商材を重箱の大きさに合わせて切っています。


●検品

一つ一つの商品を複数人数で目視検品しています。異物混入を徹底的に排除します。

一日千個以上を検品することもあります。


●衛生面

清潔な服装で作業に取り組んでいます。ほこりなどが入らないよう、粘着テープで白衣の上からローラーがけを行います。

食材に菌が混入していないか、専門の検査員が一つ一つ検査を行います。


●詰め

重箱に順番に商材を詰めていきます。正確に、美しく、丁寧に。流れ作業は、チームワークよく、スムーズに進みます。


●ラッピング

詰め終わったお重をラッピングします。


●冷凍

窒素で急速冷凍することで、おいしさをそのまま閉じ込めることができます。

完全に冷凍できたら、別の冷凍庫に移し、保管します。


●保管

商品が整然と積み上げられています。常に-28℃に保たれています。

マキノ町にある冷凍・冷蔵倉庫


●完成品



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